ETC「早朝夜間割引」「通勤割引」併用で高速道路をもっと安く
ETCを利用した際に最も割引率が高いのが、22時から6時までの間に入り口か出口の料金所を通過すると適用される「早朝夜間割引」と、6時から9時もしくは17時から20時の間に料金所を通過すると受けられる「通勤割引」。
どちらも高速代が約半額になる。
早朝夜間割引は、東京、大阪などの大都市近郊区間を1区間以上走る必要があり、通勤割引は大都市近郊区間には非適用
その上、どちらの割引とも1回に100kmまでの走行が対象となる。
ただし、この2つの割引は「併用」が可能。
この方法を使えばより長い距離で割引を受けられる。
<割引利用例>
東名高速利用の場合。
大都市近郊区間である東京〜厚木間は通勤割引が適用されないため、6時前に東京から高速に乗り、東京から100km直前のICである裾野で降りて早朝夜間割引を利用する。
再度裾野で高速に乗り、裾野から91kmの吉田まで通勤割引を使う。一度降りるための料金が必要になるが、直行に比べ約4割引きになる。
休日でも利用できる。
注意!
この割引に起因するトラック事故等が増える傾向にあるようなので、この時間帯はとくに注意を払って走行していただきたい。
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